History of RisalChandy.

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誕生はゴルカ地方。
リザル家の人々は250年前から20代々に渡り、ゴルカ王朝の王冠やアクセサリーをつくるクラフトマンとしてつかえていました。
その後王国時代が終わり 王宮から離れ それぞれの工房を持つようになったそうです。

彼らのアクセサリーには、寺院や仏像などにも使われる伝統的な模様から、水・風・植物など自然の中で見つけたデザインが多く使われています。

彼らの使う道具もまたとてもユニークなものばかりでした。
シルバーを傷付けずに整形するため金槌の替わりに牛の角を使い、撥水性がいいことから筆の替わりに鳥の羽を使います。
昔から使えわれている道具を とても大切にし、年に一度道具の神様にお供えをします。彼らはこの儀式を「ビシャカルマ」と呼んでいます。

とても素朴なアクセサリーだけどたくさんの知恵と遊び心がつまっています。